ストレイテナー
α-MONTHLY COLORS

ストレイテナー

1998年、ホリエアツシ(Gtr、Key&Vo)とナカヤマシンペイ(Dr)の2人でストレイテ ナー始動、ギター&ドラムスという最小編成ながら渋谷、下北沢を中心にライブを敢行。 UKギターロックやパンク、オルタナなどの音楽的背景を携えながら、それにとらわれ ない自由で疾走感に溢れたライブが評判となり、2000年にインディーズ盤をリリース。 あふれでる感情そのままに叩くダイナミックなナカヤマのドラミングとホリエの無駄 なMCなど一切しないクールな佇まい。 それに反する激しく肉感的な演奏と轟音の中から浮かび上がる美しく輝くメロディは、 リスナー以上に同世代バンドから支持を得る。 2003年、日向秀和(Ba)が加わり、音の厚み、グルーブ、ドライブ感すべての面で大 いなる進化を遂げ、同年10月16日シングル「TRAVELING GARGOYLE」を東芝EMIより リリース。2007年3月7日に発売された4th ALBUM「リニア」で新たな音楽性を提示。 またそれを携えて2007年2月よりスタートした「LINEAR MOTOR CITY」ツアーは、 6月30日幕張メッセのライブを挟んで、47都道府県制覇となる53公演を敢行。 11月21日にはツアーで得たものを反映したMINI ALBU「Immortal」を発売し 「Immortals」ツアー13公演を行った。年末恒例のCOUNTDOWN JAPANでは12月30日に初の ヘッドライナーとして出演し、怒涛の1年間を締めくくった。 2008年は各地サマーフェスティバル出演から本格的に始動。Rock In Japan Fesでは初 日8月1日のヘッドライナーとして熱演、各地フェスでもメイン扱いでの出演となった。 10月1日ギタリスト大山純が加入。バンド始動10年の節目に4人編成となる。 2009年初の日本武道館公演を成功させ、屈指のLIVEバンドとして数々の夏フェスでも 大舞台を大いにわかせた。 この4人が生み出す作品は、常に新たなる刺激と革新性に満ちあふれている。 同じ場所にとどまることを拒絶し、あくなき音楽的追及を突きすすめる ミュージシャンシップの高さは、日本を代表するオルタナティヴロックバンドとして、 音楽シーンにおいて重要な、唯一無二のポジションを築き上げている。 3月3日ニューアルバム「CREATURES」をリリースしたストレイテナーが アルファマンスリーカラーズ3月を担当します。

The Bamboos
SPLASH GROOVE

The Bamboos(ザ・バンブーズ)

ケニー・ドープ、ケブ・ダージ、マーク・ラマー(BBC Radio 2)、クレイグ・チャールズ (BBC 6 Music)等らから絶賛され、今最も優れたディープ・ファンク・バンドの 一つとして各方面から注目を集める実力派バンド、The Bamboos。そのダンサブルな音楽は、 シャロン・ジョーンズ&ザ・ダップ・キングスに匹敵する。 マーク・ロンソンは、バンドリーダーのランス・ファーガソンを「ファンク界で最も 忙しい男」「クロスオーヴァーに活躍する天才」と評価している。前作『Side Stepper』では、 キングス・オブ・レオンをカバーした「King Of The Rodeo」がXFMやBBC 6 Musicなど から大きな支持を集め、またPVがYouTubeなどオンラインで大ヒットを記録した。 一方ダンスフロアでは、音楽史上最高のサンプリングネタ、ザ・ウィンストンズ 「Amen Brother」のカバーが話題を集めた。 2010年3月20日リリースのニュー・アルバム『4』からのシングル「On The Sly」、 The Bamboosの新作における真意が最も表現された楽曲。パーカッシヴなドラムブレイクと、 重量感あるハモンドオルガン/ギター、絶妙のホーンループ、そしてカイリー・オウ ルディストのクールなハスキー・ヴォイスを見事に融合させている。 “ディープ・ファンク"と呼ばれたシーンの境界線がますます薄くなりそうな2010年 のために書いた曲で、The Bamboosが今最も理解し、到達したサウンドを具現化させたもの。 彼らを次なるレベルへと押し上げている。 The Bamboos「On The Sly」を3月度スプラッシュグルーブとして大プッシュします。

DUFF(ダフ)
SMASH BREAK

DUFF(ダフ)

京都発! NEO新撰組!! 世のため人のため、唄を刀に全力で疾走する ダンス・ポップ・ミクスチャーバンドDUFF!!!  DUFFは2006年3月結成された、京都在住の6人組のバンドで関西を中心に名古屋、 東京などでLIVE活動を展開中。 彼らの魅力は、なんといっても1回耳にしただけで心に残るキャッチーなメロディーと、 10代から20代の男女にとってリアリティーかつ共感を呼ぶ分かりやすく伝わる歌詞。 そのことを証明するように、2008年3月にモバゲーにて楽曲「さくら」がランキング1位を獲得。 10万ストリーミングの実績を残し(ちなみにその時の2位も彼らの楽曲「しるし」) その後、12月には、新曲「snow drop」も1位になるなど、楽曲の良さは、確実に浸透している。 それに加え、確実な演奏力とコンセプトのしっかりしたパフォーマンスが評判を呼び ライブ動員が増え続けている。 また「京都大作戦2009」「a-nation '09 Powerd by ウィダー inゼリー」に出演するなど、 各所からのライブオファーが殺到している状態である。 いまだLIVEでしか素顔を公表していないこともあり、話題を呼ぶ今まさに大注目の謎のバンド。 3月3日リリースの3rdシングル「さくら」、毎年生まれる桜をテーマにした今年の名曲は DUFFの「さくら」で決まりです。 3月のスマッシュブレイクは「さくら」を大プッシュしていきます。

αラジオブック004 Cooking+α 毎日の簡単レシピ

野菜ソムリエ・α-STAION DJ:慶元まさ美
光村推古書院発行
定価1575円(税込)
A5版 ISBN978-4-8381-9959-4

Cooking+α
毎日のかんたんレシピ

野菜ソムリエが作るオリジナルレシピ。『SUNNYSIDE BALCONY』のDJ、慶元まさ美がおいしくて栄養たっぷりの簡単レシピをご紹介。 健康で美しくなるヒントがつまったエッセイとともに、「食」を通した幸せな時間をお届けします。

朝…おにぎり2種 朝食パン2種 かぼちゃスープ 温野菜サラダ ピクルス
昼…シンプルトマトパスタ 野菜フリット カレーパン さつまいもサラダ オムライス
夜…焼きだいこん 変わり酢豚 豚肉の梅干煮 自家製がんも  手羽先のさっぱり煮 鯖の味噌煮 鮭のムニエル

αラジオブック004「Cooking+α 毎日のかんたんレシピ」が財団法人日本図書館協会の<選定図書>に選ばれました。

α-STATION Web Shop「Shopα」からもご購入いただけます。